シングルタスクの子育てブログ (おとぼけ主婦の子育て奮闘記)

シングルタスクは 天然な かぁちゃん(しずく) とちっこい息子(たすく) と
の激しくも楽しい子育ての日々と時々ポチッとヤッちゃう
衝動買いを赤裸々に綴ったHPである。

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あれまっ
あっという間に、半年の月日が流れておりまして
嗚呼ビックリ。
息子、幼稚園の年中さんになりました。
年少の時は肝っ玉母さん系の優しい先生で、のほほんと過ごしてきた息子。
今度の美人の先生で鼻の下を伸ばしっぱなし。
「可愛いんだよ〜〜っ」
「今日は髪の毛くるんってなってた!」
と報告してくれる。
いやはや、もう既にオトコですな。

昨日、園の階段から落ちたとの連絡が....
大急ぎで病院に駆けつけると
そこには美人の先生の膝の上にすわり、診察の順番を待つ息子の姿が。
良かった〜!大した事なさそうだわ。と安堵したのだけど
「ん??膝の上??」
大泣きで元気も無いと電話では聞いていたのに
頬には乾いた涙の後.....
「大丈夫?」
と声をかけると
「うん!!」
と満面の笑み。ははは。
嬉しそうに微笑む息子に
「母さんの膝にいらっしゃい」とニッコリ?微笑むと
膝に座り寝てしまいました。
「寝るんかいっ」
と突っ込む私。
クスクス笑う先生。
しまった!!先生も一緒だったのだわ。
と気付くも後の祭り...
息子はその後、診察を受け、看護婦さんに手を振り
先生にハグしてもらい。
「さぁ、母さん帰ろうラブ
とすっかり降園する気満々冷や汗
頭を打って心配なので、ご要望に応えて連れて帰る事に。
そこで息子もう一言
「さ、アイス買って、ジュースかって、絵本かって帰ろうか!!!」
頭の怪我したのに、なんでそんなに嬉しそうなのか?
どんだけ強欲なのか?

そして本日
「今日も先生と二人だけで病院行ったよ!」
と弾んだ声で報告してくれた。
良かったね。息子、先生を独り占め出来て....
そんな今日の彼の遊びは先生との結婚式ごっこでありました。
あ、ちなみに先生役はワタクシで御座います....
ちょっとだけ、悲しい。





最近の息子、自転車乗って何処へでも!な感じです。
いやはや成長しました。

23:46 | - | - | -
あけました。おめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

あ〜っと言ってる間に一年が過ぎ.....
気付けば2009年!
息子は4歳。
私は3○歳。
そのことすら日記を書けていない自分が情けない...
今年こそはマメに更新をしたいと思います。
いや、出来ると願いたい。

そういえば!今年の年賀状も、更に去年の年賀状のUPすら忘れておりました。
ああ、光陰矢のごとし。
と、言うわけで(どんなわけ??)二年分の年賀状でのご挨拶♪



やっつけではありません。念のため。
年末には例年通り見事に風邪を引き、
、おせち&おもちを食べ過ぎました。
煩悩と欲にまみれた年末年始。
こちらも例年通りでございます。

本年は出来るだけ理性的な一年を送れるよう
努力を重ねて行く所存でございます。
どうか、優しい目で見守ってやって下さいませ。
(特にオット、お願いします。)
ではでは今年もどうぞ宜しく
00:48 | - | - | -
最近のコト
先日、
年のせいか!?物凄い風邪を引き
オットに
「背中がオモイのよぅ〜〜。まるでヒトを三人背負って歩いてる位シンドイのよ〜」
と泣き言を言っていたのだが、
オットに、
「妻は何でも1.5倍だからね!?」
と訳の判らない事を言われたのだが、
それが何を意味するのかさえ聞く元気すら無く
「いいの、気にしないで....」と過ごす事、三週間!!!
やっと元気になりました♪
これで、家事もはかどるわッ。
と思ったら。

オットにうつしておりました....
強烈な風邪に仕事もはかどらない様子。
「これは、確かに三人は背負ってるなぁ..... 」
と憂鬱そうな彼に
「でしょ、でしょ〜〜。」と今までの辛さを判って貰えてご満悦な私。
その反応にさらにだるさ倍増の彼。

更に10日前から、わが家の息子の左手中指の股の部分に水疱が3つ出来ておりまして。
その水疱部分が気持ち悪いキミドリ色になってはじけてしまうと
あちらこちらに大きな水疱や小さな水疱が出来始め....
あまりに気持ち悪い色と急に増えた事にびっくりし、急いで皮膚科へ...
結局「とびひ」でありました。
明日から、暫くは幼稚園を休さねばなりませぬ。
ああ....私の自由な時間よ、さようなら。
毎日、茶色の消毒液と、ガーゼ、そして息子と戦う日々よ、こんにちは。


00:05 | - | - | -
あたらしいまいにち
再び、新天地にて幼稚園に通い始めた我が息子。
毎日、ホントにたのしそう!!
母はオットだけで無く息子のお弁当も作る事になりました。
オットのお弁当作ってるから、全然大丈夫♪だなんて思ってた私が甘かった・・・
おにぎりを顔にしたり、体調によって量を変えたり、食べやすい様に工夫したりと
予想以上に手間取る毎日。
ああ、お給食の楽々生活よ、カムバ〜〜ック!!

母的には早起き、弁当作り、送迎の場所が遠いの三重苦ですが
空っぽのお弁当を持ち、きらきらした笑顔で帰ってくる息子と
手を繋ぎながらバス停から自宅まで帰るのは、
なんだか、ほわっと幸せな気持ち。
いつまで、こうやって手を繋いで帰ってくれるのかな?
と思ったら少し切なくなった夕暮れでした。
00:19 | - | - | -
息子、中耳炎になる
わが家の息子、先週の頭に
「耳が痛い〜〜。右のお耳が痛いのよ〜〜」
苦しみ始め
そんなに痛そうな息子を見た事もない私は、
「今まで生きてきた中で一番痛い??」
と3歳児に訳のわからぬ質問を....
そんな母の質問も耳に入らぬ息子、
「病院、連れてって....(泣)」
これは相当痛いのだわ!!と思い泣く息子を抱きかかえると、
物凄く体が熱い。熱を測ると39℃近くある!!!
更に気が動転した私、病院がお昼休みの時間なのにも関わらず病院へ
行こうとするが、物凄く痛い筈の息子、何故か昼寝を始める。
楽観的な私は、昼寝からおきてすっきり治っていると
いう展開を強く希望したのだけれどやはりそうは行かず
病院へ。

病院へ向う間も道に迷い...息子に
「いつになったら病院につくの??」
と泣き怒られ、ナビを頼りにやっと到着。
息子、熱が39℃を超えたのかぐったり
「痛い.... お母さん、だっこして」
という事で駐車場からその先ずっと抱っこ。
ぐったりした息子の重さになんだか泣けてくる。
受付を終え、割と早くに診察の順番が巡ってきた。
ちょっと怖そうな先生に経過と右耳を痛がっている事を伝える。
右の耳をみた先生
「おぉ〜、酷いな。左も見せて」
と息子の左耳に手を伸ばす
「左の方が酷いよ。両耳の鼓膜を切開しましょう」
せ、切開〜〜〜っ。(私の心の声)
私の動揺をよそにてきぱき切開の準備が進められ
そんな私の動揺を悟った息子は先生の足をけり始めそして泣き叫ぶ。
「痛い、怖い〜。」
さわいだ割には右耳の切開は直ぐに完了。
痛がっていた右耳をあっさり切開されたのに、
とりあえずやっつけな感じで息子、更に大泣き。
そして先生を激しくキック。

左は腫れている状態だったので
切開に先生がほんの少し手間取ったその瞬間
「早くしてくれよ〜〜。さっさと終わらせてくれよ〜〜。」
と泣きながら懇願する息子。
これには思わず先生
「3歳の割にはしっかりしとるな。」と苦笑。
耳にかかっていた圧が抜けたのか
それともその後にもらった大量のシールのおかげか
にこやかにお礼を言い診察を終えたました。やれやれ。

病院を後にし、薬局に向う間も抱っこされながら
「僕って凄いよねぇ。」
と息子。自分で自分を誉め讃え続け
「うん、とっても頑張ったね!」
と私が言うと鼻の穴をMAXに広げながら得意気に
「すぐ、四歳になれるね!!」(ならんわ!!)
と胸を張り、
「良く頑張ったし、ポカリスエットでも買ってあげようか。」
とおねだり。
熱はまだ高く、しんどい筈なのに
ちゃんとおねだりをし、薬局でもシールをせしめた息子。
母は将来が楽しみ&怖いです。

此処で一句。
怪我してもタダでは転ばぬ、我が息子
01:06 | - | - | -
息子、成長中
息子、3歳7ヶ月。
口の達者な3歳児で御座います。
最近では時々妙な「ですます調」を喋ってご満悦。
「ですから、ぼくは行ってきますんですよ!?」
なんじゃそりゃ??という感じですが、見てる分には、ほほ笑ましい。

後は、平仮名・カタカナが読める様になったり
自転車もちょっとだけ乗れる様になったり
トイレもセルフサービスになったり
怒られたら、ちゃんと言い訳も出来る様になったり
完全に彼は、一人の人格として形成・成長中。
凄いなぁ、ヒトって3年でここまで大きくなるのね〜〜。
と妙に感心してしまう。

でもでも一番成長を感じるのは、
私が落ち込んでいる時、それを察して
「大丈夫、僕がついてるよ!!」
と私の事はまるっとなんでもお見通し〜
なトコロ。
オットとケンカしても、
ドジをして怪我をしても
「大丈夫、僕がついてる!!」
なんて素敵な言葉なんでしょ☆
ああ、夢にまでみた王子様のセリフ。

いつまで、言ってくれるのかな??
すこしだけ息子のせなかが大きくなった様に感じる毎日です。

00:21 | - | - | -
3度目の・・・・
わが家のオット、また転勤です
今の場所からの転勤は無いと言われてたのに・・・です。
引っ越しは息子が産まれてから3年で既に3回目。もういい加減疲れました。
そして、引っ越しはいつも悲しい。
だってとても良いお友達との出会いも沢山。
それだけに思い出も沢山。
そしてこれからもっともっと仲良くなれそうだったお友達。
ホントに残念過ぎて・・・・
息子も楽しそうに幼稚園に通っているのに、転園しなければならないんだ・・・

1週間後にはこの地から旅立ちます。
私、頑張れるのでしょうか??

出会えたお友達にはホントに感謝、感謝です。
これからも、友達でいてね♪宜しくお願いします。

00:51 | - | - | -
息子、入園する
わが家の息子が幼稚園に入園いたしました。
この日がこんなに早く来ようとは・・・

みっちり三年と三か月、一緒にいた筈なのに
その日が近づくにつれ寂しくなる私。
二年保育にしておけば良かったと入園前から後悔している私は
オットに、
「私、泣くかもよ??いや泣いてやる!」と宣言してその日を迎えました
生粋の雨女なのに、晴れている空。
順調に進む準備。
なんだか、おかしいぞ。
入園式の会場には、いつもギリギリの私が30分前に到着。
オットもびっくり。私はもっとびっくり
入園式が始まるまでに疲れて眠くなった息子
「もう、頑張れない。」
泣きそうな顔で私に訴える。
「頑張れ、頑張れ!」と励ます私。
式の間、ずっと繰り返されるこの会話
私は感傷にひたる暇など無く
持って行った二枚のハンカチは一度も出番を迎える事は有りませんでした

どうにかこうにか式をおえてクラスに移動。
そこで、いつも公園で会っているガールフレンドと一緒になった息子。
一気にパワー&テンションUP!!
名前を呼ばれれば両手を上げ大きな声で返事。
さらには息子が椅子に載ったままの移動を始めるととクラス全体がそれを真似する始末。
ぎぃ〜ぎぃ〜という音をたてながら椅子で移動する子供たち・・・
それを「やめなさいっ」と制止しつつ、真っ青になる母をよそに、
ガールフレンドと手を繋ぎ、ご機嫌な息子。
母、冷や汗出まくり
ああ、此処でやっとハンカチの出番♪
クラス帽子(カラーごとでクラスをわける体操帽子)がわが家の息子だけ
やけにキツそうで先生に首をかしげて不思議がられたり、
先生の前にいって、意味もなくにっこり微笑んだり。
冷や汗ポイント満載ではありましたが、無事に初日を終える事が出来ました。

私にとって、ホントの意味でハンカチが必要になったのは
初登園でバスに乗って行った息子を見送った後、
一人の家に帰ってからで、ありました。
やけに静かなわが家・・・。息子のお喋りが聞こえない家・・・。
バスに乗る時の不安そうな顔・・・。
思わず泣いてしまった母をよそに
帰ってきた息子、
「早く、また幼稚園に行きたいね!!」
「おかあさん、お家でおりこうにしてた??」
の言葉。
ああ、君はどんどん成長しているのだね。
母は嬉しいよ。

13:10 | - | - | -
めっきりご無沙汰しております
あっ〜〜〜〜っ
っと言う間に時が経ってしまい、先月は更新なし・・・・
此処のトコロなんだか、ゆるりでは済ませないペースで日常が過ぎて行くのであります。
というのも、来年から息子が幼稚園!!
「嘘でしょ??」って言うくらい早い三年間で御座いました。
息子とべったり蜜月生活のしめくくりを過ごしたかったのに、
最近の彼はちょっとでも風邪を引けばすぐに中耳炎になるので病院に行ったり
アトピーも良くなったり悪くなったりで病院にいったり、
三歳児健診で眼科検診の項目で引っかかった為病院に行ったりと
カタキの様に病院通いをしております。
そのように慌ただしい日々を過ごしておりますので
先日のバレンタインデーにオットにチョコを渡したものの
ホワイトデーをほぼ忘れておりました。
私とした事が!
こんな事は初でありましたが「どうせオットも覚えていないだろうし。まあ良し。」
と思っておりましたら・・・・・

運命の日、帰ってきたオットの手には
白くて大きい包みが!!!!
おおっ〜〜。もしかして??
いや、去年と同じくフェイント???
(ちなみに去年はトーマス木製レールのアニーとクララベルでした)
開けてみるとそこにはおおきな・・・・・


ロールケーキがっ!!

今年はホントにちゃんとホワイトデーを覚えていてくれたオット。
日々、進化しているおヒトは違うわぁ♪
というわけで、独り占めして大人食い。
あ、私も進化しております。
人生の中で今が一番体重が重い・・・

進化じゃなくて、増加では?
そこはつっこまないで、見逃してください・・・・
01:17 | - | - | -
息子、三歳児健診へいく。
本日、息子の三歳児健診へ行って参りました。
もう、三歳になったのだなぁと少し感慨深い母。
早く健診を済ませ、帰りたい私は健診開始時間より早めに
健診会場へ到着。

一方、息子はいたってマイペース。
のっけから、
「母さん、トイレに行きたいよ〜」
との申し出。
そそくさと健診会場で受付をして
ダッシュでトイレに行く親子。
ああっ、これで順番がまた遅くなる....
と思いつつ、
「よくトイレ行きたいっていえたね!!」
と誉める私。
ああ、忍耐の日々。
受付に戻ると既に息子の順番は過ぎていた。

待つ事数分、
問診中に
「母さん、お腹が痛い」(大きい方が出るのサインです)
と再び申し出る息子。
「ちょっとだけ、我慢してみて??」
と訳の解らない事を口走りつつ、
ここで、最悪の事態を迎えるのは避けたい。
と思い直しトイレに行く猛ダッシュで息子をよこっちょに
抱きかかえトイレに走る母。
笑って喜ぶ息子。
そして、「また、良くう●ちっていえたね!!」
と誉める。
忍耐、忍耐なのだ。

この事でまた問診が遅れ
更に順番が遅くなる私達親子....
母が息も絶え絶えに問診に戻ると
保健婦さんに絵本を見せられ
「これは何??」と新幹線の事を聞かれた息子、
得意分野だけに自信満々で鼻の穴を広げ
「500系!!!」
と答えたのだが
保健婦さん
「......?????」
母、すかさず
「大好きなもので、車体名で覚えているんです....」
なんだか気まずい母をよそに更に鼻の穴を膨らませる息子。
それからは息子の独壇場
保健婦さんに新幹線の種類を教えてあげたり(いらんっ)
『線路は続くよ』の歌をうたってあげたり(迷惑っ)
して無事に???問診終了。

眼科検診ではチョウチョの絵を
トンボ!!!と言いきり

内科健診では
女医さんに照れまくりで名前も言えず、
椅子の上で後ずさりして落ちそうになったり

とドタバタな健診でしたが
無事にここまで元気に育ってくれた
事に感謝♪
そしてこんな私を支えてくれているオット、両親や兄弟達、そしてお友達に
感謝、感謝です。

私も母になってまだ三年。まだまだ未熟者。
息子と伴にこれからも成長していければなぁと
思います。
願わくばもう少し、母として人間としての
厚みが欲しいと願う私でありました。
(肉体的な厚みは十分なのですが....)


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